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マイホームを買った。


念願のマイホーム!でも、ローンが大変・・・えっ、住宅ローン控除を知らないの?

念願のマイホーム!でも、ローンが大変・・・

そんなあなたに強い味方。住宅ローンがある場合、税金が大きく優遇される制度があるんです。
知っていないと、ホントに損する!住宅ローン控除の紹介です。

最強の税金対策?税金がぐっと少なく

マイホームの購入やリフォームは非常に大きな出費ですので、少しでもその負担は減らしたいものです。
そのため、住宅ローンに関する税金の優遇については、広く知られているようです。
実際に、住宅をローンで購入した場合、不動産業者の方や銀行の方などに、「住宅ローン控除を受けたほうが良いですよ」なんて言われているかもしれません。

また、住宅を買いたい(または売りたい)と思っている方には、「住宅ローン控除があるから、買うなら(売るなら)今ですよ!」などの広告が目に入ることも多いのではないでしょうか。

住宅ローン控除は、マイホームを買った、などの時にそのローン残高に応じて一定割合の「税金」が減額される制度です。
そのため、「家をポーンとキャッシュで買っちゃったよ」という豪快な人には関係がありません。
また、基本的には「持ち家を応援します」、という制度なので、「投資のためにワンルームマンションを買おうかな」という方や「どこか涼しいところに別荘でも」といった方も対象外です。

住宅ローン控除の特徴は、その控除額の大きさです。ほかの保険料控除や医療費の控除などと比べて、税金が減る額が高いため、その年の所得税がぐっと少なくなるケースもめずらしくありません。(※)

住宅ローン控除を受けるためには、そのほか一定の要件をクリアする必要があります。
ほんのちょっとした差で、住宅ローン控除を受けられなかった、ということもありますので注意が必要です。

そのほか、新築物件の購入だけでなく、中古物件の購入やリフォーム(増改築)のときも適用できる場合があります。

マイホームを手に入れて、さらに税金ぐっと少なく。
確定申告をしっかりやって、二度おいしい生活を手に入れましょう。

※住民税は対象となりません。
※確定申告の際に納税額が残っている場合には還付はされません。
  また、納めている税金以上には還付はされません。

念願のマイホームを買って税金もぐっと少なくしたい Bさんの例

ローンでマイホームを手に入れたBさんの例で、どれくらいの税金が戻ってくるか見てみましょう。

Bさんの例 (38歳 配偶者あり、子1人 平成21年中にローンで新築マンションを購入し入居)
住宅ローン控除計算モデル Bさんの例

こうしてBさんは確定申告によって、税金をぐっと少なくすることができました。住宅ローン控除は最大で10年間利用できますので、Bさんのケースでは、10年間で合計 約5,000,000円(※1)もの減税効果となります。

※1:返済が進むにつれ、控除額が減少する場合があります。
   また年収・源泉所得税等が10年間平成21年度と同じ条件の場合です。

住宅ローン控除

この住宅ローン控除を受けるためにはいくつかの条件がありますので、自分が該当するかどうかのチェックをする必要があります。
いつも会社で年末調整をしていて、確定申告をする必要がなかった方も、住宅ローン控除を受ける初年度だけはご自分で確定申告をする必要があります。

無料会員ページでは、情報が満載の「住宅ローン控除コーナー」を無料で公開しています。
また、「確定申告は初めて」という方でも、カンタンな質問に答えていくだけで申告書が作成できる「申告ナビゲーター」があなたをサポートいたします。